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2008年9月

たくらみ!?

 24日・・・・・・。今日は、月のうちで最もお金のない日です。なぜなら、明日が給料日だから。。。

 私はすっからかん状態まで遣ってしまう方なので、財布の中には100円玉が数枚あるだけになってますcoldsweats01

 そんな24日の夕食メニューは、月間夕食ランキングたぶん最下位(ダンナ的に)のメニューが定番となります。冷蔵庫の残り物だけで作ったグラタン、もしくはお好み焼き・・・そんな感じです。もちろん、ダンナの好きななんて欠片もありません。

 ちなみに今日はスライスしたウインナー4本と残り野菜、そしてマカロニ山ほど入りのグラタンでした。子ども達は「うわぁ、ウインナーだhappy02」「マカロニおいしいhappy02」と、すごく喜んで食べましたよ。

 そんなグラタンを食べながら、ふと気付きました。

 そういえば、ここ数ヶ月、24日は、ダンナがいないsign01

 今日は確か、会社の退職者の送別会・・・・・・。

 慌ててカレンダーをさかのぼると、先月も、先々月も、そのまた前も、飲み会sign02

 避けてる・・・・・・sign02いや、偶然かなthink

 しかし、こんなにお金のない日に、飲み会に行ける余裕が羨ましい。

 やりくり上手だよなぁ、私よりcoldsweats01

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ショック。

 福岡であった小学生の殺害事件、かなりショッキングな事件でした。朝、ニュースで「もう一度母親などに事情を聞いている・・・」と言っていたので、「おや!?まさか・・・」と思っていたら、案の定、帰ってからTVつけたら、犯人は母親だったと。。。。。。

 障害児を持つ親の話の中で、「この子を殺して自分も死のうと思った」的な話はたまに聞くけど、本当にわが子に手をかけてしまうなんて!!!!胸がきゅっとなってしまいました。「かわいい」と思う余裕すらなかったのかなぁ、心を打ち明けられる人もなかったのかなぁ・・・。

 なぜ、そこまで思いつめてしまうんでしょう。。。

 やはり考えるのは、将来の事、大人になってからの事、自分が死んだ後の事、いろいろ考えて不安になる、ということでしょうか。でも、まだ起こってもいない出来事を悪い方に想像して、思いつめて、何になるんでしょう。

 今は、今の問題をクリアする。カワイイ、小さい時代の子どもを今は目いっぱい可愛がって、今が輝くように頑張る。将来に不安を持つことで何かが変わりますか?そんな事考えても意味ないですよね。

 次のステップに進むべきときに、考えればそれでいいんじゃないかと思います。自分は自分の階段を上っていけば、それでいいような気がします。他人が何を思っても、周りから不幸そうに見えても、いいんです。自分の問題をクリアできるのは、自分だけ。私はそう思っています。

 私も、自閉症の子どもの将来の事を考えることありますが、悩みません。この子はきっと力強く階段を上っていくんだと、根拠なく信じていますから。親だから。

 子どもの人生と、自分の人生を、ごっちゃにしないで欲しい。

 もう二度と、こんな痛ましい事件が起こらないことを祈ります。心から。。。。。。

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静かな夜。

 子ども達が夏カゼをひき、交互に熱を出し、なかなか更新できなかった今日この頃です。

 カイは何とか元気になったのですが、ケンはまだ熱が下がらず・・・・・・というか夜になると熱が出るんですよね~coldsweats01カイは元々おとなしい子なのですが、ケンがおとなしいと我が家はかなり静かです。 ケンの破壊勢力が弱まっている今、カイは集中してブロック並べをし、幼児ドリルをし、写真アルバムをめくって眺め、充実した表情で床につきました。カイにとっては、たまにはこういう時間も必要なのかもしれません。

 そのブロック遊びを見ていた時、「くるま、作ってhappy02」 と言ってきたので、手伝いながら消防車を完成させました。以前は床に顔をくっつけて、手で車を動かし、車輪が回る様子を眺めて楽しむ、という遊び方でしたが、今日は何だか違いました。

 手で車を動かし、「ぶっぶー、ぶっぶー」と言っていたのです。こんな風に、実際の物を想像して遊ぶような遊び方をするのを見たのは初めてだったので、ちょっと驚きました。

 いつの間にできるようになったんだろう。。。。。。

 カイがひとりで遊んでいる姿をこうしてしっかりと見守るのも、すごく久しぶりのような気がします。私の知らないところで、いつの間にか成長しているカイがとてもたくましく思えてしまいました。

 でも、この消防車、ケンが復活したら即分解・・・だよねcoldsweats01

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どうでもいいぜ。

 今日は保育園の親子遠足で、マリンワールド(水族館fish)に行ってきました。家を出る前から、ずっと、バッグの中の3段重弁当だけが気になって仕方がなかったカイとケン。

 カイ「おべんとうは何時かなぁ~happy02

 ケン「さんどいっち、たべるぅhappy02

行きのバスの中から、テンションは上がりまくりupです。

 一通り見学した後のイルカショーの間は、ほとんど目は弁当を見ていました。周りが拍手すると、一応拍手をし、手はすぐに弁当の蓋へ・・・。ふたりは、そぉーーーーーっと開けた蓋の隙間から、魚の形とカニの形のウインナー(水族館にちなんだ弁当なので)を抜き取り、せっせと口に運んでいましたcoldsweats01

 そして、待ちに待った弁当の時間になると、堂々と弁当を平らげ、先生方の食べているところにご挨拶に(ケンがひとりで)行き、両手にメロンを握って戻りましたcoldsweats01 ひとつを自分の口に入れると、「カイちゃん、あ~んhappy02」と兄の口にも入れ、shine得意満面shineでしたdash

 この一連の行動のおかげで、私は常にクスクス笑いの中にいました。。。sweat02

 そして、遠足のメインを終え、昼食後の見学時間に撮った、もう見る気ゼロのカイの姿です。 遠い目・・・・・・(´ρ`)ぽか~ん

 で、何しに来たと?キミたち。

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孤独じゃなかった。

   このところ、人件費の削減だか何だか知りませんが、異様に仕事がキツく、背中や腰の痛みに悩まされていますwobbly

 
 朝から夕方まで入院患者さんの入浴介助をひとりでやると、帰りは途中で座り込んでしまうほど疲れますdowndown 合間に洗濯やオムツ交換もひとりでやって、掃除もしますsweat02
 ・・・ここに勤めるヘルパーが長続きしないワケが何となくわかったかもgawk 汗だくで働いてる時に、看護婦さんが笑ってしゃべってると、腹立つんだよね〜。

 でも、そんな今日の夕方です。

 私はよっぽどの事がない限り、笑顔を絶やしていないはずですが、今日は多分笑っていませんでした。そして、「あー背中が痛いangry」「あれもこれもやってないangry」とブツクサ言ってましたcoldsweats01

 そんな状態で、あるおばあちゃんのオムツ交換をしていました。普段「痛いangry」以外に全く喋らない方で、自力で立つこともできないかなり高齢の(多分もうすぐ100歳くらいの)おばあちゃんなんですが、私が車椅子からベッドに抱えて移すと、私の顔をじっと見られて、

「たいへんだねconfident

と言われたのです。

「えっ!?えーーーーーーーっ!!喋れるんですか!?」

と思わず私が言うと、後は黙ってニコニコ笑っておられるだけでした。

 そのおばあちゃんが喋ったのにも驚きましたが、あまりにも嬉しくて、泣きそうになりました。

 私の暗い表情を見て、きっと見かねてそんな言葉をかけて下さったんだと思います。ケアするのに、いちばん大切な心を忘れて、また患者さんに励まされてしまいました。

 眉間にシワを寄せていた私が、恥ずかしいです。

 疲れもどこかへ吹っ飛んで、何だか今日は、とっても大きなプレゼントを貰ったような気分ですshine

 

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ついにこの日が・・・。

  ダンナの実家がとうとう引っ越しする事になりました。義父の事業失敗から数ヶ月、いろいろありましたが、結局家族みんなで義弟の居る東京に移り住み、再起を図るという事です。

 私達はダンナの実家のすぐ側のマンションを買い、しょっちゅう行き来していたので、何だか大切な居場所がなくなるという感じで、本当に寂しいです。

 しかしあの家が売れるとはcoldsweats01お金持ちな人が居るものですね〜。7LDKで茶室、サンルーフ、物置付き、車庫3台分。築10年近いのに、4000万以上の金額で出てましたしcoldsweats01 ダンナの実家がいかに私達家族の暮らしとかけ離れた生活をしていたかがわかります?

 ダンナは家族の中でも異質な人で、卒業してからずっと福祉に携わってきているので、ずっと貧乏ですcoldsweats01  仕事に明け暮れて、ついには年収ン千万を稼いできた義父とは正反対の人物です。 しかし、結婚当初、月収15万くらいでやっていた私達に、義父母は食料品を買って持ってきてくれたり、当時山のように来ていたお中元お歳暮を分けてくれたりと、苦しい時代に本当に助けてくださったので、私達は何があっても義父母の力になりたい、と思っているのです。でも現状は・・・・・・。私達の力の及ぶような事は何もなく、とうとうこの日を迎えてしまいました。

  あの家に知らない誰かが暮らす日が来ると思うと、いたたまれない気持ちになります。

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